デッドバイデイライトモバイルのゲーム性やリリース日、リリース前にプレイする方法【DBDm】

皆さんこんにちは!管理人のダディ(@daddy_pubg6)です。

さて本記事では、デッドバイデイライトモバイル(Dead by Daylight Mobile/DBDモバイル)のゲーム性やリリース日、リリース前にプレイする方法について詳しくご紹介しています。

個人的に最近ハマっているゲームですので、是非一人でも多くのゲーム好きの方にプレイして頂けたら僕も嬉しいです。

デッドバイデイライト(Dead by Daylight)についてサクッと解説

デッドバイデイライト(DEAD BY DAYLIGHT)についてサクッと解説

まず最初に、デッドバイデイライト(Dead by Daylight)についてサクッと解説していきます。

デッドバイデイライトは、非対称型対戦サバイバルホラーゲームです。

簡単なゲーム性としては、1人のキラー(殺人鬼)に対し、4人のサバイバー(生存者)でプレイし、最終的にサバイバーが生きた状態で出口から逃げることが目的のゲームです。

一見単純そうなゲーム性ではありますが、チームとしての連携も非常に重要で、想像以上に奥深いゲームです。

また、デッドバイデイライトは、2016年6月にWindows版がリリースされ、その翌年2017年6月にPS4版、Xbox One版がリリースされ、日本国内では2018年4月にPS4版のスペシャルエディションとして配信されています。

ちなみに、2020年中にスマホやタブレットでプレイできる「モバイル版」のリリースが公式よりアナウンスされています。

2020年10月時点では、既にグローバル版ではリリースされており、日本版の正式リリースも間近なのでは?とユーザーから期待の声も上がっています。

それと一部ユーザーから「第五人格のパクリでしょ?」という声を耳にしたことがありますが、正確には「第五人格がデッドバイデイライトのゲーム性をパクった」というのが正しい情報のようですね。

また、現在デッドバイデイライト(BehaviourTM Interactive)と第五人格(NetEase Games)は正式に業務提携をしており、モバイル版はBehaviourTM InteractiveとNetEase Gamesの共同で運営することも発表されています。

グローバル版公式サイトはこちら→DEAD BY DAYLIGHT MOBILE

DBDモバイル(デッドバイデイライトモバイル)のゲーム性

ではここからは、DBDモバイル(デッドバイデイライトモバイル)のゲーム性について、もう少し詳しくご紹介していきますね。

以下、それぞれ解説していきます。

キラー(殺人鬼)

殺人鬼(キラー)

DBDモバイルの「キラー(殺人鬼)」は、一人のプレイヤーのみ操作することが可能です。

最終的に、サバイバーを全滅させることが目的です。

基本的にサバイバーよりもキラーの方が足が早いのですが、その分障害物を乗り越えたり、破壊したりする動作が遅いのが特徴です。

また、キラーはサバイバーに2回攻撃を与えると瀕死状態にすることができ、担ぎながら移動することができると共に、フックに吊し上げることが可能になります。

モバイル版では、2020年10月時点で全17種類のキラーが登場しています。

サバイバー(生存者)

生存者(サバイバー)

DBDモバイルの「サバイバー(生存者)」は、四人のプレイヤーで操作することが可能です。

仲間内の4人でマッチすることも可能ですし、野良でマッチすることもできます。

最終的に、生存した状態で出口から逃げ出すことが目的です。

出口を開放するためには、マップ内にある7つの発電機の内、5つの発電機を修理する必要がありますが、修理を完了するには時間がかかるため、キラーに見つからないように修理していく必要があります。

また、キラーに3回フックに吊るされる、あるいは体力が半分を切った状態で1回吊るされると完全に死亡し、操作することができなくなります。

発電機の修理、吊るされた仲間を助ける、または治療をするなど、ゲーム性は単純ですが想像以上に頭を使うゲームです。

モバイル版では、2020年10月時点で全19種類のサバイバーが登場しています。

パークとは

パークとは

DBDモバイルの「パーク」は、サバイバー及び、キラーのスキルのことです。

キャラによって異なる「ティーチャブルパーク」と、全キャラ共通で使える「共有パーク」の2種類があります。

ティーチャブルパークに関しては、キャラによって全く変わって来るので、キャラを購入する際には必ず目を通しておきたい項目です。

また、共有パークに関しては、全てのサバイバー、キラーで設定することができるスキルですが、キャラのレベルが上がると共にパークのランクも上がっていきます。

中には、キラーが設置した罠を見分けられるスキルであったり、しゃがみ状態の移動速度が上がったりと様々なスキルが存在します。

パークの設定は勝敗に大きく左右される為、慎重に設定していく必要があります。

アイテムとは

アイテムとは

DBDモバイルの「アイテム」は、ゲーム内「ブラッドマーケット」にてBP(ブラッドポイント)を消費して購入することができるアイテムです。

キラー、サバイバーそれぞれのアイテムが購入でき、24時間ごとに新しく入れ替わります。

また、アイテムを購入する際に必要な「BP(ブラッドポイント)」は、マッチでの報酬やミッション等で豊富に入手できる為、積極的にアイテムを購入して使っていくのがおすすめです。

ちなみに、モバイル版とPC版、PS4版は、仕様が異なります。

PC版やPS4版は、BPを消費してパークやアイテムを解放していきますが、モバイル版はパークはキャラのレベルアップ時にランダムで獲得、アイテムはブラッドマーケットで獲得します。

おそらくそもそもの仕様が異なりますので、クロスプレイが実装されることはなさそうですね…。

アドオンとは

アドオンとは

DBDモバイルの「アドオン」は、装備したアイテム(キラーの場合は特殊能力)を強化するための補助パーツです。

対応するアイテムや、特殊能力を装備していないとアドオンを使用することはできません。

また、アドオンによって強化内容が異なるため、使用する前に効果を覚えておくと便利です。

オファリングとは

オファリングとは

DBDモバイルの「オファリング」は、1回のマッチで1つだけ使えるサポートアイテムです。

セットした状態でマッチを開始すれば、常に効果が発揮されます。

また、オファリングの中には、行きたいマップへの確率を上げるものであったり、獲得BP(ブラッドポイント)を増加させるもの、暗闇をやや明るくしてくれるものなど様々な種類があります。

こちらも、使用する前に効果を覚えておくと便利です。

DBDモバイル(デッドバイデイライトモバイル)のリリース日

デッドバイデイライトモバイルのリリース日

DBDモバイルのリリース日は、以下になります。

  • グローバル版:リリース済み
  • 日本版:リリース日未定

現時点(2020年10月2日時点)では、グローバル版のみリリースされており、残念ながら日本版はリリース日未定となっています。

あくまで僕個人的にですが、おそらく日本版のリリースはされないと思います…(汗)

というのも、「メメント」と言ってキラーがサバイバーを直接やっつけることができる機能があるのですが、この演出がかなりグロいんですよね…。

おそらくAndroidならGoogle、iOSならAppleのコンプラ的には問題ないと思うのですが、「日本でのリリース」ということに問題があって、現時点では難しいかと思います。

これが有料のゲームアプリであれば問題ないのでしょうけど、ちょっと厳しいですね…。

日本版DBDモバイル(デッドバイデイライトモバイル)をリリース前にプレイする方法

続いて、日本版DBDモバイルをリリース前にプレイする方法をご紹介していきます。

上述したように、現時点ではグローバル版しかリリースされていませんので、正規のやり方ではDBDモバイルをプレイすることは出来ません。

あまりおすすめはしませんが、AppStoreの海外アカウントを発行すれば、すぐにプレイすることも可能です。

僕も実際にこの方法でプレイしているのですが、日本版リリース後も同一アカウントで引継ぎができる(あくまで噂)そうなので、一刻も早くDBDモバイルをプレイしたい方は、AppStoreの海外アカウントを発行してダウンロードしてみましょう。

以下リンクは僕が運営する姉妹サイトになるのですが、海外アカウントの発行方法について画像付きで詳しくまとめていますので、是非参考にしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?DBDモバイルは、2020年度リリース予定のタイトルの内、1位2位を争う注目のゲームです。

僕自身はデッドバイデイライトも第五人格も未経験者ですが、やり始めたらかなりハマっちゃいました。

最近は、パブジーモバイルよりもDBDモバイルをプレイしている時間の方が圧倒的に長いですw

なんだろ…?パブジーはやたら疲れるんですが、デッドバイデイライトはあまり疲れないんですよね…。

ホラーならではの恐怖心は慣れませんが、ついつい「あと一回」、「もう一回」とやりたくなっちゃうんですよね♪

ちなみに、僕はパブジーのクラメン達と「discord」というアプリで通話をしながらプレイしています。

若干ゲーム音が小さくなってしまいますが、DBDモバイルに関しては音が小さくなっても問題なくプレイできますし、なんなら小さくなったおかげで恐怖心を低減させることができるのでは?とまで思ってますw

あくまで僕個人的な感想ですが、デッドバイデイライトはやり込み要素も多く、非常に面白いゲームだと思います。

2020年10月時点ではグローバル版しかプレイできませんので若干面倒ですが、ゲーム内のシステムは日本語に対応していますので快適にプレイできますよ♪

DBDモバイルをいち早くプレイしたい方は、日本版がリリースされる前に是非プレイしてみてくださいね♪